えっ!この世とあの世の境が六波羅に!?~六道珍皇寺門前の六道の辻~

♪こんにちは(^-^)/ くまくまです。

六波羅とは
京都の鴨川東岸の五条大路から七条大路一帯

平家の栄華の象徴の地

実はここに…
この世とあの世の境界が

平安時代の六波羅
鳥辺野に入る際の入り口(゚д゚)

当時の鳥辺野とは…
現在の京都市東山区
阿弥陀ヶ峰北麓の五条坂から
南麓の今熊野にいたる丘陵地のこと

この鳥辺野
平安時代以前から
京都の住民の葬送地

なんだか当時だったら
行くのが怖そう

そして
野辺の送り」がされていたのが
六道の辻」の碑のある六道珍皇寺あたり

野辺のおくり」とは…
遺骸を埋葬地または火葬場まで運び送ること

それで
この世とあの世の境の辻ということで
六道の辻

この六道珍皇寺が建立されたのも
鳥野辺が葬送地だったからとも…

この世とあの世の境といわれる「六道の辻」を訪れ往時に想いを馳せてみませんか

六道珍皇寺へのアクセス
JR京都駅より  北大路バスターミナル行き
市バス206番にて清水道下車 徒歩5分

四条河原町より 九条車庫行き
市バス207番にて清水道下車 徒歩5分

住所 京都市東山区小松町大和大路通四条下る4丁目小松町595










次回は六道珍皇寺をご紹介します。
よろしくお願いします。
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