いざ関ケ原!!~岡山(丸山)烽火場へ その1~

こんにちは(^^♪
くまくまです。

福島正則陣跡から
次に向かったのは…

標高164mの岡山山頂にある岡山(丸山)烽火場
IMG_1654 - コピー
岡山(丸山)烽火場へはこの駐車場から左に見える山を登ります

岡山(丸山)烽火場
を構えた武将黒田長政・竹中重門のふたり

ところで
竹中重門(たけなかしげかど)
あまり馴染みがないようだけど

実は
竹中半兵衛嫡男

竹中半兵衛とは

現在の関ケ原町に隣接する
垂井町に縁のある武将

最初は
斎藤義龍(斎藤道三の長男)に仕え

最終的には
豊臣秀吉軍師として活躍したものの

36歳の時
陣中にて肺の病気で死去した人物

その時はまだ
幼子だった竹中重門

成長すると
豊臣秀吉に仕えたのでした


ということは

竹中重門
豊臣恩顧武将のひとり

それで最初は
石田三成に従軍していたにもかかわらず

なんとこの関ケ原での決戦を前にして
徳川家康側から調略を受け…… その調略をしたのは井伊直政とも言われています

竹中重門
徳川家康に従うことに

こうして
ここ関ケ原では黒田長政とともに岡山(丸山)を構えた竹中重門なのでした(^_-)-☆

次回は黒田長政をご紹介予定です。
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