一乗谷を訪れて ~朝倉義景の夢の跡へ その5~

こんにちは(^^♪
くまくまです。

朝倉義景が暮らしていた
朝倉館跡から

山辺へ向かい
小径を行くと

目の前にあったのは
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この光景

この場所は
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「特別名勝 湯殿跡庭園」 「湯殿」とはお風呂のことです 

ここでちょっと

戦国時代
お風呂といえば

実は
蒸し風呂

そして
蒸し風呂があったのは

大寺院上流階級(・・?に
限られていて

なんと

公家大名の屋敷などでは
蒸し風呂に入った後は…

茶の湯酒宴をひらき
楽しんでいたのだ

ところが
案内板にはこの記述

「湯殿跡」の名称は江戸時代の地誌に初めて登場するもので、
戦国期にどのように使われた場所かは未だ解明されていません。



ということだけど

ここ一乗谷で最も古い庭園とされている
「特別名勝 湯殿跡庭園」

縦長の石を多く用いていることもあり
力強さも感じる石組

その庭園石組
優雅な朝倉館跡とは趣を変えて

朝倉義景戦国大名だったことを
改めて思い出させてくれるのでした(^_-)-☆
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