平清盛の面影を探して…西八条第へ(若一神社) その5

こんにちは(^^♪
くまくまです。

こちらは
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歩道から若一神社をパチリ

若一神社の境内に足を踏み入れると
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左側にこの社殿 *奥にあるのが社務所です

そして目に留まったのが…
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平清盛公ゆかりの御神水

平清盛公ゆかりの御神水とは(・・?

平清盛が熱病のときに
体を冷やしたと伝わり

今では飲むと運が開ける御神水といわれ
自由に持ち帰ることもできる開運出世の水のこと

そして平清盛公ゆかりの御神水の脇には
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平家物語の祇王の歌碑

「萌出づるも枯るるも同じ野辺の草 いづれか秋にあはで果つべき」
という歌を詠んだ祇王とは(・・?

平清盛の寵愛を受け
平清盛邸・西八条殿に住んでいた女性のこと

しかし仏御前が現れたことで
平清盛の寵愛が彼女に移ってしまい…

屋敷を去ることになり
涙ながらにこの歌を詠んだのだった

今では若一神社と呼ばれる平清盛邸・西八条殿跡
往時の華やかさ(・・?を感じるものはないけれど

「平家物語の祇王の歌碑」を通して
往時の平家の栄華に想いを馳せたくまくまなのでした(^_-)-☆

次回は…若一神社と座敷わらしです
よろしくお願いいたします☆彡

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