行きたい!素敵なジャパネスク

くまくまが行きたい!と想う歴史散歩を気ままに綴っています♪

目指せ!!桔梗の旗印~大桑城へ…戦国武将も通った道と信じて登るのだ~

♪こんにちは(^-^)/ くまくまです。

山頂を目指し
登り始めたものの…

目の前にあったのは(・・?
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こんな道だったり

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こんな道

写真だと
急な道には見えないけど

実際には
勾配が…

ひたすら登ると
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平坦なところもあるけど

いつになったら頂上 (」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
そんなことばかり考え進んで行くと…

登り始めてから
既に1時間近く過ぎたころ
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番所跡に到着♪───O(≧∇≦)O────♪

しばし見学
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遺構を写真に撮ってみた

こうして

再び(・・?
山頂目指して出発

しかし
悲しい現実が

それは
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まだ山頂まで660mあるという現実 (>_<) 

この時くまくまを動かしたのは…

戦国武将達
「この道を通ったのかも」という思い

さらなる勾配が待っているとも思わず
山頂目指して歩き出したくまくまなのでした(^_-)-☆












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目指せ!!桔梗の旗印~大桑城へ…「けんきゃくコース」を登り始めたのだ(・・?~

♪こんにちは(^-^)/ くまくまです。

ここは…
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古城山登山口

なぜなら
大桑城は(・・?

標高約408mの
古城山の山頂にあるのだ(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

ここからの
登山コース

けんきゃくコースと呼ばれ

山頂までは…
約60~90分

遺構を見ながら
登山していくのだ(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

ということで

明智の旗印
目指して(・・?

いざ出発 ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪

歩き出したすぐは…
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こんな感じ

そして
少し余裕のあるくまくまが…出会ったのは
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あざみ

しばらく歩くと…
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石碑を発見

隣には
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この看板

しかし

この瞬間(とき)
くまくまは

大切なことに
気付いてなかった

それは…

ここから本格的な(・・?
登山が始まるということに(>_<)

こうしてお気楽気分で古城山山頂目指して歩き出したくまくま

次回は美濃守護土岐氏の居城大桑城跡に残る遺構などをご紹介予定(^_-)-☆
よろしくお願いします☆彡






目指せ!!桔梗の旗印~行ってみたい!!大桑城はこんな場所(岐阜県山県市)~

♪こんにちは(^-^)/ くまくまです。

大桑城(おおがじょう)とは…

岐阜県山県市にある
美濃守護・土岐氏の居城で

土岐氏終焉の場所(>_<)

こうして
美濃国

乱世の渦の中に…


そして
土岐氏といえば…

やっぱり…

明智光秀
繋がる一族

しかも
岐阜県山県市

謎多き明智光秀
市内にはゆかりの地も点在し

明智光秀生誕の地
とも伝わる場所 ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪


さらに
大桑城跡から
眺める「朝日」は…

NPO法人「日本列島夕陽(ゆうひ)と朝日の郷づくり協会」によって

「日本の朝日百選」
認定されたのだ(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ


ということで期待を込めて(・・?
次回は大桑城をご紹介予定(^_-)-☆
よろしくお願いいたします☆彡


源平合戦へタイムトラベル!!~磨墨生誕地公園で磨墨に想いを馳せるのだ~

♪こんにちは(^-^)/ くまくまです。

せせらぎ街道沿いにあり
騎馬武者像のある場所(・・?

それは
道の駅明宝
磨墨の里公園 ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪

その騎馬武者

宇治川の先陣争いをした
梶原景季公

そして
馬の名前は…

磨墨(するすみ)

ここは
磨墨の故郷なのだ(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

ということで

目指せ
磨墨生誕地公園

まずは
この道の駅で…

磨墨生誕地公園
場所を確認

車を走らせ
気良の里

すると
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この階段が目の前に

車を降りると
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階段横にはこの看板   ちょっと読むのが…辛い

階段を登って行くと…
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磨墨生誕の地の石碑を発見

ここが磨墨生誕地公園♪───O(≧∇≦)O────♪
ということは…名馬磨墨の生誕地なのだ

人里離れてひっそりしている磨墨の生誕地

今ではお馬さんの姿もなく
磨墨がこの野山を駆け回っていたことを想像することもできないけど…

源平合戦の頃に想いを馳せると
なんだか急に磨墨が駆け回っている姿が想像できるくまくまなのでした(^_-)-☆

追伸

「道の駅明宝磨墨の里公園」の観光案内所でお聞きしたところ
今では「磨墨生誕地」を訪れる人もほとんどいないようです. (>_<)
でも源平ファンには訪れてほしい…そんな場所なのだ☆彡